BingXは世界100ヶ国以上で展開する海外仮想通貨取引所で、人気の海外仮想通貨取引所おすすめランキングでは
3位にランクインしています。
BingXに登録する際に、「本当に安全なの?」「日本人でも使えるの?」と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。
本記事では、BingXの評判や安全性について、ライセンス取得状況やセキュリティ体制、実際のユーザーからの口コミを徹底調査しました。
コピートレード機能の使い勝手や、為替・金(ゴールド)などの多彩な取引商品も詳しく解説しているので、BingXを検討している人は、ぜひ最後までチェックしてください。
目次
BingX(ビンエックス)の総合評価【4.2/5】

| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
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コピートレード機能で初心者でも利益が狙える。
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日本円の直接入出金には対応していない。
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為替・金・株もUSDTで取引できる。
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マイナーコインの流動性が低い場合がある。
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MT5完全対応で自動売買が利用可能。
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資産運用のAPYがDeFiと比較すると低め。
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総合評価としては、5点満点中4.2点とすることができます。
BingXは2018年設立の海外仮想通貨取引所で、世界100ヶ国以上で2,000万人以上のユーザーを抱える大手プラットフォームです。
4カ国の金融ライセンスを取得し、Proof of Reservesを月次で公開するなど、透明性の高い運営を行っている点も評価できます。
また、最大8,020USDTのボーナスやコピートレード機能など、初心者から上級者まで幅広く利用できる機能を提供しています。
コピートレード機能の先駆者として知られ、仮想通貨だけではなく為替・金・株式も取引できる多様性が大きな魅力です。
特に注目すべきは、2024年9月に約62億円以上のハッキング被害に遭いながらも、ユーザーに対して全額補償を実施したことです。
この迅速な対応により、むしろ危機管理能力の高さが証明され、ユーザーからの信頼を獲得しました。
ただし、金融庁未登録の海外取引所であるため、今後の規制動向には注意が必要です。
また、日本円の直接入出金ができない点や、一部のマイナーコインでは流動性が低い場合がある点は、利用前に理解しておきましょう。
BingXとは?基本情報を紹介

BingXは2018年に設立された海外仮想通貨取引所です。
元々は「Bingbon」の名称でサービスを開始し、2021年に日本市場進出を機に「BingX」へとリブランディングされました。
デリバティブ取引所の取引高ランキングでは常に5〜10位に位置しており、流動性の高さに定評があります。
| 取引所名 | BingX(ビンエックス) |
|---|---|
| 設立年 | 2018年 |
| 登録ユーザー数 | 2,000万人以上 |
| サービス展開国 | 100か国以上 |
| 取扱銘柄数 | 1,000種類以上(現物・先物) |
| 最大レバレッジ | 150倍(仮想通貨) |
| 取引手数料 | 現物取引:0.1% / 先物取引:メイカー 0.02%、 テイカー 0.05% |
| 金融ライセンス | 米国MSB、カナダFINTRAC、エストニア、オーストラリア |
| 日本語対応 | 対応 |
BingXの最大の特徴は、世界ではじめて仮想通貨のコピートレード機能を導入した取引所であることです。
プロトレーダーの取引を自動でコピーできるため、仮想通貨取引の経験が少ない人でも、効率的に資産形成を目指せます。
また、仮想通貨だけではなく、為替(FX)や金(ゴールド)、米国株もUSDTを証拠金として取引できる点は、他の取引所にはない大きな魅力です。
>>BingXの公式サイトはこちらBingXは怪しい?安全性・信頼性をライセンスと実績から調査

海外の仮想通貨取引所を利用する際、気になるのが「安全性」です。
BingXは複数の金融ライセンスを取得し、透明性の高い資産管理を行っていますが、2024年9月にはハッキング被害も経験しました。
ここでは、BingXの安全性と信頼性について、具体的なデータをもとに詳しく検証していきます。
米国MSBやカナダFINTRACなど合計4ヶ国の金融ライセンスを取得済み
BingXは世界4カ国で公式認定の金融ライセンスを取得しており、海外取引所の中でも高い信頼性を誇っています。
取得しているライセンスは、以下のとおりです。
- 米国MSB(Money Services Business):アメリカの金融規制に準拠した送金サービス事業者登録
- カナダFINTRAC:カナダの金融情報機関による暗号資産事業者登録
- エストニアMTR:エストニアの暗号資産ライセンス
- オーストラリア:オーストラリアの金融規制当局の認可
これらのライセンスは、顧客資産の分別管理や不正取引の防止など、厳格な基準をクリアしなければ取得できません。
ただし、日本の金融庁からライセンスを取得しているわけではないため、取引は自己責任で行うことが大切です。
Proof of Reserves(準備金証明)を月次で公開しており資産の透明性が高い
BingXは外部機関によって検証された準備金証明(Proof of Reserve, PoR)を毎月公式サイト上で公開しています。
これは、取引所が保有する顧客資産が実際にブロックチェーン上に存在することを証明するもので、FTXのような破綻リスクを最小限に抑えるための重要な取り組みです。
BingXの準備金証明では、顧客の仮想通貨が100%以上の水準で担保されていることが示されており、取引所が顧客資産を不正に流用していないことが確認できます。
毎月1日と15日に更新されるため、ユーザーはリアルタイムで取引所の財務健全性をチェックすることが可能です。
また、顧客資金の大部分はコールドウォレット(オフライン保管)で管理されており、ハッキングリスクを軽減する体制が整っています。
>>BingXの公式サイトはこちら仮想通貨のセキュリティ企業CertiKによるスマートコントラクト監査を通過済み
BingXは、ブロックチェーンセキュリティ業界で信頼されている企業の一つであるCertiKの監査を受けています。
CertiKは数学的手法と人工知能(AI)を組み合わせた高度な検証技術を持ち、BinanceやPolygon、AAVEなど4,000以上のプロジェクトのセキュリティ監査を手がけています。
CertiKの監査では、スマートコントラクトの脆弱性を徹底的にチェックし、再入攻撃(Reentrancy Attack)やオーバーフローなどの一般的な脆弱性が存在しないことを確認します。
BingXがこの監査を通過していることは、プラットフォームの技術的な安全性が第三者機関によって保証されていることを意味します。
2024年9月に60億円規模のハッキング被害に遭ったがユーザーに対して全額補填した
2024年9月20日、BingXはホットウォレットへのハッキング攻撃を受け、約4,300万ドル(約62億円)以上の仮想通貨が不正に流出しました。
しかし、BingXは攻撃を検知した直後に全ての出金を一時停止し、残りの資産をコールドウォレットに緊急移動させました。
また、ブロックチェーンセキュリティ企業や法執行機関と連携し、流出した資金のうち約1,000万ドルの凍結に成功しました。
さらに、同社のCPO(最高プロダクト責任者)は、「損失は当社の資本で全額補償する。この事件は継続的な事業運営に影響を与えない」と明言し、24時間以内に入出金サービスを再開しました。
実際に、ハッキング後もBingXの取引は通常通り継続され、ユーザー資金は保護されました。
BingXの良い評判と利用するメリット【他社にはない強み】

BingXは他の海外仮想通貨取引所と比較して、独自の強みを多数持っています。
ここでは、実際のユーザーからの評価が高い8つのメリットを詳しく解説します。
コピートレード機能が優秀!成績の良いトレーダーと同じポジションが持てる
BingXの最大の特徴は、世界ではじめて仮想通貨のコピートレード機能を導入したことです。
コピートレードとは、優秀なトレーダーの取引を自動でコピーできる機能で、自分で取引判断をする必要がありません。
コピートレードのメリットは、以下のとおりです。
- 時間がなくても取引できる
- 初心者でも利益を狙える
- 複数のトレーダーを同時にコピー可能
BingXには17,000人以上のエリートトレーダーが登録しており、それぞれの過去の成績や勝率、収益率などが公開されています。
ユーザーはこれらのデータを参考に、自分に合ったトレーダーを選んで運用資金を設定するだけで、すぐにコピートレードを開始できます。
為替(FX)・金(ゴールド)・米国株がUSDTで取引可能
BingXの大きな特徴の一つが、仮想通貨だけではなく、為替(FX通貨ペア)・コモディティ(金・銀など)・株価指数・米国株のCFD取引にも対応していることです。
これらの商品は全てUSDT(テザー)を証拠金として取引できるため、一つの口座で多様な資産クラスに投資できます。
このような多様な商品を扱っている仮想通貨取引所は珍しく、BingXならではの強みです。
仮想通貨市場が低迷している時でも、為替や金などの伝統的な資産に資金を移動させられるため、柔軟な資産運用が可能です。
1,000種類以上の仮想通貨の現物を売買できる
BingXは現物取引で1,000種類以上の銘柄を取り扱っており、主要な仮想通貨はほぼ全てカバーしています。
銘柄数の多さは投資機会の多様性を意味しており、特定の銘柄に偏らず、ポートフォリオを分散させることでリスクを管理しやすくなります。
また、新しいプロジェクトの上場も定期的に行われているため、初期段階から注目銘柄に投資するチャンスもあります。

#BingX は流動性安定。手数料はだいたい他と変わらない。取扱通貨も豊富。Bitget同様チャート上で売り買い損切り利食い可。他のCEXになくこれはいいと思うのは、なんとクリプト以外に為替、株も取引可能。微妙なBugがあるから今は使ってない。次回updateでFixされたら使う。
MT5(MetaTrader 5)に完全対応しており自動売買ツールが利用できる
MT5は世界中のFXトレーダーに愛用されている高機能な取引プラットフォームで、自動売買システム(Expert Advisor, EA)を利用できる点が魅力です。
BingXのMT5口座は、通常口座(最大100倍レバレッジ)と高レバレッジ口座(最大150倍)の2種類から選択可能です。
KYCなしでも1日5万ドルまでの出金が可能
BingXは本人確認(KYC)を完了しなくても、1日あたり5万ドル(約750万円)までの出金が可能です。
これは海外取引所の中でも高い上限額であり、プライバシーを重視するトレーダーにとって大きなメリットとなっています。
KYCなしの取引のメリットは、以下のとおりです。
- 迅速な口座開設
- プライバシー保護
- 高額出金が可能
ただし、ボーナスやキャンペーンの報酬を受け取るにはKYC認証が必須です。
また、より高額な取引を行う場合やセキュリティを強化したい場合は、本人確認を完了することをおすすめします。
KYC認証は本人確認書類の提出と顔認証のみで、10分程度で完了します。
新規ユーザーは条件達成で最大8,020USDTを貰うことができる
BingXのボーナス・キャンペーンは頻繁に開催されており、新規ユーザーは条件を達成することで最大8,020USDT相当のボーナスを獲得できます。
これは他の海外取引所と比較しても高額です。
新規ユーザー向けボーナスは、以下のとおりです。
- 口座開設ボーナス
- 本人確認完了
- 初回入金
- 初回取引
- その他タスク達成
さらに、取引手数料が永久に20%割引される招待コード特典もあります。
これらのボーナスを活用すれば、少ない資金からでも効率的に取引を始められます。
ボーナスの詳細は公式サイトの特典センターや公式X(旧Twitter)で随時更新されているため、定期的にチェックしましょう。
アプリの利用ができてスマホから楽にトレードができる
BingXはiOS・Android向けの公式アプリを提供しており、スマートフォンから快適に取引できます。
アプリは完全に日本語対応しており、直感的なUIで初心者でも使いやすい設計になっています。
BingXアプリの特徴は、以下のとおりです。
- 高速な注文執行
- リアルタイム通知
- チャート分析
- コピートレード対応
- セキュリティ機能
アプリは定期的にアップデートされており、機能追加やバグ修正が行われています。
外出先や移動中でも相場をチェックし、チャンスを逃さず取引できるのは大きなメリットです。
損切り保証機能がありフラッシュクラッシュ時に損失を抑えられる
BingXには価格保護メカニズム(損切り保証機能)が実装されており、市場が急激に変動した際に異常な価格での約定を防ぐ仕組みがあります。
これにより、フラッシュクラッシュ(瞬間的な暴落)やウィック(異常なヒゲ)によって不本意に強制ロスカットされるリスクを軽減可能です。
具体的な価格保護メカニズムの仕組みとして、異常価格の検知や取引の一時停止、正常化後の取引再開などがあります。
この機能は、相場の乱高下が激しい仮想通貨市場でユーザーを保護する重要な役割を果たしています。
特にレバレッジをかけた取引では、一瞬の価格変動が大きな損失につながる可能性があるため、このような保護機能があることは安心材料です。
BingXの悪い評判とデメリット【利用前に知っておくべきこと】

BingXには多くのメリットがある一方で、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。
ここでは、実際のユーザーから指摘されている4つの注意点を解説します。
日本円の直接入出金には対応していない
BingXは海外取引所のため、日本円での直接入出金には対応していません。
これは多くの海外取引所に共通するデメリットで、日本の銀行口座から直接送金できないため、仮想通貨を使った入金が基本となります。
入金方法には「仮想通貨送金」「P2P取引」「クレジットカード決済」があります。
最もコストを抑える方法は、GMOコインなどの送金手数料無料の国内取引所で仮想通貨を購入し、BingXに送金することです。
P2P取引は便利ですが、個人間取引のリスクがあるため、相手の評価をよく確認してから利用しましょう。
クレジットカード決済は即座に購入できますが、手数料が3~5%程度と高めなため、少額の入金や急ぎの場合のみ利用するのがおすすめです。
PerpDEXのVaultに比べると資産運用のAPYが低い
BingXはステーキングサービス「ウェルス」を提供していますが、APY(年利)は他の分散型プロトコルと比較すると低めです。
高利回りを求めるトレーダーにとっては物足りなく感じるかもしれませんが、BingXのステーキングは手軽さとリスクの低さを重視した設計になっています。
コピートレーダーの数がbitgetと比較すると1万人ほど少ない
BingXはコピートレードの先駆者ですが、競合のBitgetと比較するとコピートレーダーの登録数が約1万人少ないという指摘があります。
BingXには17,000人以上のトレーダーが登録していますが、Bitgetには約27,000人のトレーダーが在籍しています。
トレーダー数が少ないと、好みの戦略を持つトレーダーが見つけにくかったり、人気トレーダーのフォロワーが集中しやすかったりなどのデメリットがあります。
ただし、重要なのは実績のある優秀なトレーダーがどれだけいるかです。
BingXは厳選されたエリートトレーダーが多く、過去の成績や勝率などのデータが詳細に公開されているため、質の高いトレーダーを見つけやすい環境が整っています。
一部のマイナーなアルトコインだと流動性が低く大口だと注文が滑りやすい
BingXは1,000種類以上の銘柄を取り扱っていますが、時価総額の小さいマイナーなアルトコインでは流動性が低いことがあります。
流動性が低いと、スリッページ(価格のズレ)の発生や注文の遅延、スプレッドの拡大などの影響が考えられます。
このような場合は、注文を分割して執行するなどの工夫が必要です。
小口取引や一般的な銘柄での取引であれば、流動性の心配はほとんどありません。
なお、この問題はBTCやETH、BNBなどメジャーな銘柄では基本的に発生しません。
BingXはデリバティブ取引所の取引高ランキングで常に上位に位置しており、主要銘柄の流動性は十分に確保されています。
BingXを実際に使っている日本人トレーダーからの口コミ

BingXを実際に利用している日本人トレーダーからの生の声を集めました。良い評価も悪い評価も含めて、リアルなユーザー体験を紹介します。
アマギフ届きました!
早すぎて笑った😁BingX取引所使いやすいうえに
アマギフプレゼントもあるとわw
とりあえず持ってない人は使ってみようか引用元:X(Twitter)
BingXはFTXの件が明るみになった後すぐにProof Of Reserveへの言及を行い第三者による検証レポートを早急に対応表明、社内リスク管理体制がしっかりしていると分かる。また、数名の社員と会話したが落ち着いており、寧ろチャンスと捉えている節がある。私は全く不安が無いよ。
引用元:X(Twitter)
>>BingXの公式サイトはこちら使いやすい取引所アプリです。トップ画面下にAIニュースが随時表示されるのが、とても役に立ちます。 ただ海外取引所なのでいつか利用禁止になる可能性が高いので注意が必要です。 今の所は取引、入出金問題なく出来ます。
引用元:Google Playレビュー
BingXの利用がおすすめなトレーダーを紹介

BingXは多機能な取引所ですが、すべての人に最適なわけではありません。
ここでは、BingXがおすすめなトレーダーのタイプを4つ紹介します。
仮想通貨だけではなく、為替やゴールドも同じ口座で触りたい人
BingXの特徴の一つは、仮想通貨・為替・コモディティ・株価指数を全てUSDTを証拠金として取引できることです。
複数の資産クラスに分散投資したいトレーダーや、仮想通貨市場が低迷している時に為替や金に資金を移したいトレーダーに最適です。
通常、為替や金を取引するには専用のFX口座やCFD口座を別途開設する必要がありますが、BingXなら一つの口座で完結します。
これにより、資金管理が簡単になり、入出金の手間も省けるというメリットがあります。
また、USDTを証拠金として使えるため、複数の法定通貨に換金する必要もありません。
「仮想通貨だけに頼らず、ポートフォリオを分散させたい」という人には、BingXは理想的な選択肢です。
MT5を使って自動売買(EA)を回したい人
FX取引の経験があり、MT5やEA(自動売買プログラム)を使い慣れているトレーダーには、BingXは魅力的です。
MT5に完全対応している仮想通貨取引所は限られており、BingXはその中でも機能が充実しています。
MT5では6,000以上のEAオプションが利用可能で、自分で開発したカスタムインジケーターや取引ロボットも使用できます。
また、バックテスト機能を使って過去データで戦略を検証できるため、データにもとづいた科学的なトレードが可能です。
「FXで培った自動売買のノウハウを仮想通貨でも活かしたい」「完全自動化された取引システムを構築したい」という人には、BingXが最適です。
コピートレードを使い利益の出ているトレーダーと同じ戦略で取引したい人
時間がない・経験が少ない・相場分析が苦手という人には、BingXのコピートレード機能が有効です。
17,000人以上のエリートトレーダーの中から自分に合った戦略を持つトレーダーを選ぶだけで、プロと同じポジションを自動で持てます。
コピートレードは、市場を常に監視する必要がなく取引判断もトレーダーに任せられるため、本業が忙しい会社員や副業で仮想通貨投資を始めたい人に向いています。
また、複数のトレーダーを同時にコピーすることでリスク分散も可能です。
「プロの手法を学びながら、実際に利益も狙いたい」という初心者〜中級者には、BingXのコピートレードが強力なツールとなります。
少ない資金からボーナス・キャンペーンを活用して証拠金を増やしたい人
BingXは豪華なボーナスキャンペーンを頻繁に開催しており、少額資金からでも効率的に取引を始められます。
新規ユーザーは条件達成で最大8,020USDTのボーナスを獲得でき、さらに取引手数料が永久に20%割引される特典もあります。
ボーナスを活用すれば、自己資金を抑えながら大きなポジションを持つことができ、リスクを限定しつつ利益を狙うことが可能です。
特に、体験金タイプのボーナスは証拠金として使用でき、得た利益は出金できるため、実質的にノーリスクで取引を試せます。
「少ない資金でも大きなチャンスを掴みたい」「お得に取引を始めたい」という人には、BingXのボーナスプログラムが魅力的です。
>>BingXの公式サイトはこちらBingXの利用をおすすめしないトレーダーを紹介

BingXには多くのメリットがありますが、一部のトレーダーには向いていないケースもあります。
ここでは、BingXがおすすめできない3つのタイプを紹介します。
マイナーのアルトコインを大口で取引する人
時価総額が小さいマイナーなアルトコインを大口注文で取引したい人には、BingXは不向きかもしれません。
マイナー銘柄では流動性が低く、大きな注文を出すとスリッページ(価格のズレ)が発生し、意図した価格で約定しないリスクがあります。
BTCやETH、BNBなどのメジャーコインや、時価総額上位50位程度までの銘柄であれば、十分な流動性が確保されており問題ありません。
しかし、時価総額100位以下の小さな銘柄を数百万円以上の大口で取引する場合は、注文が分割されたり、スプレッドが広がったりする可能性があります。
もしマイナーコインのトレードがメインなら、Binanceなど流動性がさらに高い取引所を選択するか、BingXと併用して使い分けるのがおすすめです。
仮想通貨を利用した利回りが高い運用先を探している人
高利回りのステーキングやレンディングを重視する人には、BingXは物足りないかもしれません。
BingXは取引プラットフォームとしての機能に特化しており、資産運用商品のラインナップは限定的です。
対応銘柄も5種類程度と少なく、高度な運用戦略を実行するには不向きです。
「積極的に資産を増やしたい」「高利回りの運用先を探している」という人は、BingXでの取引と並行して、AaveやCompoundなどのDeFiプロトコルの併用をおすすめします。
規制リスクによる日本人の締め出しを懸念しているトレーダー
BingXは現時点では日本の金融庁から警告を受けていませんが、将来的に規制が強化されるリスクを懸念する人には、国内取引所の利用が向いているかもしれません。
過去には、他の海外取引所が日本人向けサービスを突然停止したケースもあります。
海外取引所には常に以下のようなリスクが存在します。
- 金融庁からの警告
- 日本からのアクセス制限
- 資産保護の問題
これらのリスクを完全に避けたい場合は、金融庁の認可を受けた国内取引所を利用するのが安全ですが、国内取引所はレバレッジが最大2倍に制限されており、取り扱い銘柄も限定的です。
リスクを理解した上で、大きな資金は国内取引所に預け、レバレッジ取引や多様な銘柄での取引は海外取引所で行うなど、リスク管理を徹底しましょう。
BingXで仮想通貨取引を始める手順

BingXの口座開設は、メールアドレスまたは電話番号があればわずか1分程度で完了します。

BingX公式サイトにアクセスし、画面右上の「新規登録」ボタンをクリックします。
「メールアドレスまたは電話番号」「パスワード」「招待コード(紹介コード)」を入力し、送信された認証コードを入力すれば登録完了です。
口座を作成したら、不正アクセスを防ぐために二段階認証(2FA)を設定しましょう。
アカウント設定画面から「Google認証」を選択し、スマートフォンの「Google Authenticator」アプリでQRコードをスキャンします。
本人確認(KYC)は任意ですが、ボーナスキャンペーンの報酬を受け取るには必須です。
アカウント設定画面から「本人確認」を選択し、基本情報(氏名・生年月日・住所)を入力します。
本人確認書類をアップロードし、顔認証を実施すると、通常10〜30分程度で審査が完了します。

BingXは日本円の直接入金に対応していないため、仮想通貨を送金するか、P2P取引・クレジットカードで購入する必要があります。
入金した仮想通貨は、USDT(テザー)に交換しておくと取引がスムーズです。
入金が完了したら、取引を開始できます。
はじめて取引する場合は、少額から始めて操作に慣れることをおすすめします。
BingXはKYCなしで仮想通貨取引が出来るがボーナスの受け取りにはKYCが必須!

BingXはコピートレード機能とMT5対応、為替・金・株式の取引を強みとする海外仮想通貨取引所です。
4カ国の金融ライセンス取得や準備金証明の公開など、安全性・信頼性の面でも一定の評価を得ています。
特に、2024年9月のハッキング被害に対して全額補償を実施したことで、危機管理能力の高さが証明されました。
金融庁未登録であるため規制強化のリスクはありますが、仮想通貨以外の資産も取引したい方や、MT5を使った自動売買に興味がある方には、検討する価値のある取引所といえます。

