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ナドが米国株トークンベースの統合証拠金システムを導入

2026.06.09 07:10
インクチェーン(Ink Chain)の中央指値注文板(CLOB)ベースの分散型取引所(DEX)であるナド(Nado)は、業界で初めて米国株トークンを活用した統合証拠金システムを導入したと発表した。 これにより、ユーザーはSPYx(S&P 500トークン)とQQQx(ナスダック100追従トークン)を無期限先物取引の証拠金として利用できる。さらに、ユーザーはナドの単一アカウントで米国株トークンを担保として預け入れた上で、暗号資産、外国為替、コモディティ、株式の無期限先物などを取引でき、すべてのポジションは統合リスク管理体制のもとで一括精算される。 ナドは「今回のシステムは、米国株ベースの資産と多様なデリバティブ間の証拠金体系を連結した初の事例である。また、ナドは米国株をクロスマージン形式の統合担保資産としてサポートする初の取引プラットフォームとなった」と強調した。

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