日本3大銀行、2026年度内にステーブルコイン共同発行へ
2026.06.09 13:16
日本の3大銀行が2026会計年度内に法定通貨に連動したステーブルコインを共同発行する計画だと、日本経済新聞(日経)が報じた。
また、実際の取引シナリオでの適用や運営設計を促進するため、協議体を立ち上げた。
これに向けて、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行は今後、基本協約を締結する見込みである。これらの銀行は、2025年11月から日本金融庁(FSA)の主導のもと、ステーブルコイン共同発行に向けたテストを進めてきた。
今後、協議体は関連法規や市場動向を考慮し、ステーブルコインの実用化および商用化を設計する予定である。
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