パロス、AIエージェント対応強化へ更新公開
2026.09.30 12:35
金融特化型レイヤー1ブロックチェーンのパロスネットワーク(PROS)は、コリアブロックチェーンウィーク(KBW)の基調講演で、AIエージェントのオンチェーン活動を支援する「エージェントネイティブ(Agent Native)」アップグレードを公開した。
今回のアップグレードには、テストネットへのガス代肩代わり機能の導入に加え、自然言語ベースの実物資産管理機能や開発者向けAIツールの提供が含まれる。
パロス側によると、ユーザーはパロスポートのエージェントウィジェットを通じて、実物資産の保有状況や収益率、償還可能期間などを自然言語で確認できる。
また、パロスは2026年第4四半期にプルーフ・オブ・ステーク(PoS)ステーキング機能をリリースし、2027年にはエージェントアカウントと関連機能を順次導入する計画だ。2028年までには、エージェントネイティブ基盤の統合システム構築を目指すとしている。
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