米SEC、証券型トークンプラットフォームティゼロにSPBDライセンス発行
2024.09.10 14:44
ザブロックによると、証券型トークンプラットフォームティーゼロ(tZERO)が米国証券取引委員会(SEC)からSPBD(特殊目的ブローカー-ディーラー)ライセンスを取得したと明らかにした。SECがSPBDライセンスを発行したのは、デジタル資産プラットフォームのプロメチウム(Prometheum)に続き、今回が2回目だ。先にプロメチウムはSECの承認後、金融産業規制庁(FINRA)からもSPBDライセンスを通じて仮想通貨清算及び決済サービスを提供することができるように承認を受けた。メディアは「今回の承認で、またしても論争が巻き起こるものと思われる。プロメチウムがSECからライセンスを受けたことをめぐっても、暗号通貨業界と共和党議員を中心に様々な疑惑が提起されたことがある。これと関連し、SECはこれまで暗号通貨取引所が当局に登録を受けなければならないと主張しており、業界はSEC登録自体が不可能だと反論している。昨年、コインベースとバイナンス、クラーケンは、未登録取引所、ブローカー・ディーラー運営疑惑などで起訴されたことがある」と説明した。最初のコメントを残してください
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