分析 "金利引き下げ・グローバル流動性増加が相まってアルトコインの強気相場が来る"
2024.09.11 19:22
約9.8万人のフォロワーを持つ暗号通貨トレーダーNik(@cointradernik)がXを通じ、「暗号通貨の価格は単純に金利が決定するのではなく、グローバル流動性であるM2(広義通貨)の規模によって決定される」と伝えた。彼は「アルトコインは2016年、2017年の金利が引き上げられた時期、グローバルM2規模の増加に伴い、最初の強気相場を経験した。 また、米国が2019年に金利を引き下げ始めた後、アルトコインはビットコインに比べてより大きな上昇傾向を示し、実質金利が底を打って上昇し始めた時は高値を付けた。アルトコインの弱気相場が来たのは、M2規模が減少し始めた時だ。今年3月まで実質金利が数年ぶりの最高値を記録したが、M2は横ばいだった。もうすぐ2019年半ばのような金利引き下げサイクルが始まるだろうし、M2規模は底を打ち、再び増加に転じるだろう」と付け加えた。コメントするためには、ログインが必要です。
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