「金融機関にBTCを預けろ」というセイラーの発言にコミュニティから批判の声
2024.10.22 01:43
コインテレグラフによると、前日マイクロストラテジーの創設者マイケル・セイラーが「セルフカスタディの代わりに金融機関にビットコインを預ける方が良い」と発言したことに対し、コミュニティから批判が出ている。彼は前日、金融専門記者マディソン・レイディとのインタビューで「政府が個人のビットコインを押収できると信じている人々は、偏執的な暗号通貨無政府主義者に近い。そのような主張は長い間続いてきた陰謀論だ」と述べた。この件に関して、BTCカストディ企業21stキャピタルの創設者シナは「マイケル・セイラーはビットコインをただの石ころに貶め、通貨としての役割を果たせなくする任務を持っているようだ」と批判した。『未来の銀行』の著者サイモン・ディクソンも「セイラーはセルフカスタディの重要性を貶めている。セルフカスタディが主流になると、マイクロストラテジーがビットコイン銀行に転換するのに役立たないため、そのような発言をしたのだろう」と強調した。ライトニングネットワークソリューション企業シノニムソフトウェアのCEOジョン・カルバリョも「過去にセイラーはビットコインはすべての人に希望だと主張していたが、今はそうではない。彼は『偏執的な暗号通貨無政府主義者』という表現をどのような意味で使ったのか明確にする必要がある」と指摘した。過去にマイケル・セイラーは「ビットコインのセルフカスタディがなければ、特定の主体があまりにも多くのビットコインを持ち、それを悪用するリスクがある」と発言していた。
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