「銅-金比率の低下、BTCの弱気シグナル」
2024.10.28 07:31
経済の健全性と投資家のリスク許容度を測る指標の一つである銅-金比率(copper-to-gold ratio)の下落傾向がビットコイン(BTC)に対して否定的なシグナルである可能性があるとの分析が出てきた。コインデスクは「トレーディングビューのデータによると、最近銅-金比率が年初来の最低値を記録した。過去にBTCが上昇傾向を示した年である2013年、2016~2017年、2020~2021年は銅-金比率の上昇が際立っていた。言い換えれば、今年の銅-金比率の下落傾向はBTCの強気論に疑問を投げかける可能性がある」と分析した。
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