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今年第3四半期、ブラックロックのIBIT保有量1位の機関は「ミレニアム」で、84億ドル相当。

2024.11.18 20:01
暗号通貨専門メディアのザ・ブロックが公示(13F)資料を分析した結果、今年9月30日現在、ブラックロックのBTC現物ETF(IBIT)を保有する機関および株主が総計700近くに達したと報じた。彼らが保有するIBIT株式は合計1億6,020万株である。IBITを最も多く保有している機関はミレニアム・マネジメントで、今年第3四半期中にIBITを1,260万株追加購入した。現在の保有株式は合計2,350万株(84.8億ドル)である。ヨーロッパの代表的なヘッジファンドの一つであるカプラ(Capula)もこの期間に3億ドル相当のIBITと2.8億ドル相当のフィデリティBTC現物ETF(FBTC)を追加購入した。また、ゴールドマン・サックスはIBITを577万株追加購入し、IBIT保有量2位の機関に名を連ねた。一方、ウォール街の「ヘッジファンドの王」と呼ばれるヘッジファンド投資家スティーブ・コーエン(Steven Cohen)のヘッジファンドであるポイント72はBTC現物ETFポジションをすべて整理したことが明らかになった。アメリカの大手マーケットメイキング会社ジェーンストリート(Jane Street)はブラックロックのIBITはほとんど整理したが、残りのBTC現物ETFポジションはほとんど前四半期と同様に維持している。

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