Top

ソニックラボCTO、暗号資産開発者のジレンマ指摘

2024.12.23 01:26
ソニックラボ(S, 旧ファントム)のアンドレ・クロニエ(Andre Cronje)最高技術責任者(CTO)は、米国証券取引委員会(SEC)などの規制当局と約2年にわたり協議してきた結果、暗号資産開発者には2つの選択肢しか残されていないとの見方を示した。最近のX投稿で明らかにした。 同氏は、1つ目の選択肢として、既存の分散化やプロトコル不変の原則を守りながら、報酬なしで規制当局の調査を避ける道を挙げた。2つ目の選択肢としては、規制当局が承認したライセンスを取得・維持しつつ、プロトコルを改善していく道を示した。 そのうえで、開発者の大半にとって、どちらを選ぶかはかなり明白だと述べた。

最初のコメントを残してください

コメントを残すにはログインが必要です
ログイン
Loading