RWAトークン化プロトコルハミルトン、$170万の投資を誘致
2025.01.21 00:34
実物資産(RWA)トークン化専門プロトコル「ハミルトン」が公式チャンネルを通じて、ディスラプテック・ベンチャーズが主導した170万ドル規模のプレシード投資を受けたことを発表した。今回の投資にはCMS、ハイパリズム、コア・ベンチャーズなどの戦略的投資家が参加した。ハミルトンはビットコインブロックチェーンを活用し、アメリカ国債、イスラム債券(スカク)、不動産などの資産をトークン化し、伝統金融とビットコインをつなぐことを目指している。今後、ハミルトンは▲アメリカ国債担保ビットコインネイティブステーブルコイン(HUSD) ▲トークン化されたアメリカ国債(HUST) ▲金融機関向けビットコイントークン化プラットフォーム「パブリウス」(Publius)などの3つの主力商品を発売する予定である。以前、ハミルトンは昨年7月4日にスタックス、コア、BoBなどのビットコインレイヤー2ソリューションでアメリカ国債をトークン化する初取引を完了したことを明らかにしている。モハメド・エルカスタウィ(Mohamed Elkasstawi)ハミルトンCEOは「ビットコインは単なるデジタルゴールドではなく、未来の資本市場の基盤層である」と述べ、「比較できないセキュリティ、分散化、回復力を備えたビットコインは、世界中のすべての人々に資本市場へのアクセスを民主化する理想的なインフラを提供する」と語った。
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