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ジャンプトレーディング、退職後に競合企業を設立した社員を訴える

2025.01.23 09:46
ダブルロックによると、暗号通貨マーケットメイキング会社ジャンプトレーディングが、元ソフトウェアエンジニアのリアム・ヒーガー(Liam Heeger)が自分たちの知らないうちに競合事業を始めたとして契約違反で訴訟を提起した。ジャンプトレーディングは「ヒーガーは昨年11月に会社を辞めた後、密かに競合企業であるアント・ラボ(Unto Labs)を設立した。その後1ヶ月で企業価値5000万ドルで300万ドルの投資を受けた。これは契約書に明記されていた同業競争禁止義務に違反する行為だ」と主張した。アント・ラボ側は「ジャンプトレーディングの主張を受け入れることはできない。この業界のビジネス慣行を考慮すれば問題はない」と反論した。

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