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米連邦準備制度、4月から量的引き締めのペースを調整

2025.03.19 18:38
アメリカ連邦準備制度(Fed・連邦)連邦公開市場委員会(FOMC)が声明を通じて、経済見通しの不確実性が高まる中、4月から量的引き締めのペースを遅らせると発表した。連邦は現在月250億ドル規模で減少させているアメリカ国債の月間上限を50億ドルに減らすことにした。昨年5月に国債の償還上限を月600億ドルから250億ドルに減らして以来、10ヶ月ぶりの追加のペース減少だ。連邦は国債の他にモーゲージ担保証券(MBS)の償還規模は従来通り月350億ドルを維持することにした。また、連邦は2025年の経済見通しを一部調整した。GDP成長率の見通しを2.1%から1.7%に引き下げ、失業率の見通しを4.3%から4.4%に引き上げ、PCE(個人消費支出)の見通しを2.5%から2.7%に引き上げた。

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