分析「『イーサリアムキラー』を自称してたプロジェクト、全部ダメになった」
2025.04.14 08:16
テレグラムチャンネルクリプト翻訳工場が、暗号資産インフルエンサーIGNISの「イーサリアム(ETH)キラーを自称した暗号資産11種の近況」ポスティングを翻訳して伝えた。IGNISは「イーサリアムキラーは、誰も気にしないニッチ市場を探すのでなければ、すぐに死ぬレイヤー1のマーケティング用語だ。イーサリアムは下の暗号資産たちに手も出さなかったのに、全部埋葬させた」と評価した。以下はコインニースが整理した内容。
1. イーオス(EOS・現ボルタ):ETHより速く、手数料も安いチェーンだとリリースされたが、それより速い速度で消えた。開発者と利用者も全部消えた。
2. トロン(TRX):USDTがイーサリアムのコードを使って資金洗浄をするのに使う暗号資産だ。開発者も去り、偽の取引量だけ残った。
3. ネオ(NEO):中国のイーサリアムと呼ばれたが、2017年基準だ。どういうわけか誰かが「NEOまだ生きてる?」と尋ねるが、「息だけついてる感じ」という答えが返ってくる。
4. カルダノ(ADA):脱中央化シルバータウンだ。開発者の活動はある。それでもホルダーたちのステーキングは無難な方だ。
5. ポルカドット(DOT):パラチェーンなのに利用者がいない。
6. マルチバースX(EGLD):モバイルゲーム広告チェーンにしか感じられない。
7. アルゴランド(ALGO):MIT博士が作った誰も使わないチェーンだ。
8. テゾス(XTZ):硬すぎる。NFT保有者たちはガス代が2セントだという理由で残っているが、彼らもほとんど去ったようだ。
9. アバランチ(AVAX):イーサリアムキラーだと抱負を語ったが、アバランチサブネットキラーになってしまった。ベンチャーキャピタル(VC)たちの金が、駄作映画がネットフリックスにアップロードされる速度よりも早く枯渇している。
10. S(ソニック・旧ファントム):アンドレ・クロニエ(創設者)の感情起伏の激しいプロトコルだ。DeFiシーズンには本当にうまくいったが、アンドレが怒って出て行った。そして戻ってきた。そしてまた出て行った。
11. ソラナ(SOL):イーサリアムキラーなのに自爆を7回した。史上最も速いチェーンなのに、自分のサーバーを最も速く落とすことまで加わった。イーサリアムキラーからミームコイン大勢プラットフォームにリブランディングした。
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