外信「'トランザクション挿入データ無制限許可'を巡ってBTCコア開発者たち論争」
2025.04.30 09:24
コインデスクが伝えたところによると、ビットコインコアの開発者たちの間でオピリターン(OP-Return)データを無制限に許可しようという内容を巡って対立が起きている。オピリターンはBTCトランザクションに小規模なデータを添付できる機能で、現在は80バイトに制限されている。データ無制限許可を主張する側は、すでにユーザーがタップルートのアップグレード以降、大量のデータをトランザクションに挿入しており、オーディナルスやインスクリプションを代表的な例として挙げている。一方、BTCコア開発者のルーク・ダッシュジュール(Luke Dashjr)を含む反対派は、この措置が違法コンテンツの保存やチェーンの損傷を引き起こす可能性があると指摘している。コインデスクは「今回のオピリターン論争は2023年に起きたオーディナルス論争と似た側面がある」と説明した。
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