セルシウスの前CEO、アメリカ検察の20年の懲役求刑に異議を唱える
2025.05.06 12:28
破産した暗号通貨貸付業者セルシウス(CEL)の元最高経営者(CEO)アレックス・マシンスキー(Alex Mashinsky)の弁護団が最近、アメリカ検察の懲役20年の求刑に異議を申し立てた。彼らは商品詐欺の罪1件とCELトークンの価格操作の罪1件について有罪を認め、最大365日の懲役刑をアメリカの裁判所に求めた。この件に関してマシンスキー側の弁護団は「検察は被告を悪魔化しており、彼が暴力前科のない初犯である事実も無視した。彼が自発的に有罪を認めると言ったからといって、彼の性格、動機、意図、家族に対する根拠のない非難に屈する必要はない」と主張した。一方、アレックス・マシンスキーの詐欺罪の判決公判は、来る5月8日(日本時間)に行われる予定だ。
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