フランスの暗号通貨犯罪の背後にいる容疑者が逮捕
2025.06.04 16:37
高額資産家や暗号通貨企業家を狙った一連の誘拐・強盗事件の背後にいるとされるフランス・モロッコの二重国籍者バディス・モハメド・アミッド・バジュ(Badiss Mohamed Amide Bajjou・24)が逮捕されたとダブルブロックが伝えた。バジュは2023年7月から始まった複数の暗号通貨関連犯罪に関与した疑いを持たれている。2025年1月にはレジャー(Ledger)共同設立者デイビッド・バラン(David Balland)、2025年5月にはペイミウム(Paymium)CEOピエール・ノイザ(Pierre Noizat)家族の誘拐未遂事件などがある。以前、フランス当局はペイミウムCEO家族誘拐事件に関連して25人を起訴したこともあった。
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