分析「BTC、10万9000ドル~11万6000ドル区間で取引量↑…買い勢も持続」
2025.08.05 08:00
オンチェーン分析企業グラスノードは「BTC価格が10万9000〜11万6000ドル区間で取引量が少なかった、いわゆるエアギャップ(airgap)があったが、最近この区間で売買が行われ、取引量が積み重なっている。特に価格の流れが階段状のパターンで現れているが、これは投資家たちの継続的な買いが続いていることを示している。また、11万8000〜12万ドル区間でも売り圧力が限定的に現れており、当該価格帯の保有者たちが長期保有戦略を維持していると見られる」と診断した。
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