台湾検察、現地最大仮想通貨取引所を捜査…資金洗浄ほう助の疑い
2025.08.22 07:44
台湾の検察は、現地最大の仮想通貨取引所であるビシャン(幣想)に対し、大規模な捜査に乗り出したと、現地のメディア、聯合新聞網(UDN)が伝えた。23億台湾ドル(約1050億ウォン)規模の資金洗浄をほう助した疑いである。同メディアは「この取引所の関係者14人は、未登録取引所であるコインWを通じて、投資家資金を仮想通貨に両替したと疑われている。今年4月まで、投資家1539人が計12.8億台湾ドル(約583億ウォン)規模の被害を受けたと推定される」と説明した。
最初のコメントを残してください
コメントを残すにはログインが必要です
ログイン