分析「累計ロングポジションの清算規模がショートを上回った…ショートスクイズの可能性」
2025.09.02 01:56
今回のサイクル上昇局面で初めて、ロング(空売り)ポジションの清算規模がショート(空売り)規模を上回るなど、ショートスクイズ発生の可能性が高まったとの見方が出た。クリプトクウォント寄稿者のボリスD(BorisD)は、「バイナンス累積清算(Cumulative Liquidations, CL)データ上、ロングポジションの清算規模がショート規模を700万ドル上回った。1日基準の累積ショート清算規模は46億2700万ドル、ロングは46億3400万ドル水準だ。これはロング・ショート双方で大規模な清算が起こったが、最近ロングポジションの清算がより集中していることを示している。そのため、次のターゲットはショートポジションになる可能性が高い。通常、累積ショートポジションが先行するときは、ロングポジションが大量に積み上がって清算されていることを意味する。累積ロングポジションが先行するときは逆に解釈できる。結果として、ロングポジション清算がショートポジション清算規模を上回ったことは、今回のロングスクイズが終盤に差し掛かっていることを示している」と強調した。コメントするためには、ログインが必要です。
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