米CFTC次期委員長最終候補に親仮想通貨(暗号資産)の人物
2025.09.25 12:25
米ホワイトハウスは、商品先物取引委員会(CFTC)委員長候補として、元CFTC委員のジル・サマーズ氏と、全米信用組合管理局(NCUA)局長のカイル・ホプツマン氏を検討していると、クリプトインアメリカの司会者、エレノア・テレット氏が伝えた。両者とも親仮想通貨(クリプト)の傾向があることで知られている。テレット氏は、「ジル・サマーズ元委員は、ポール・アトキンズ現SEC委員長とも非常に親しい」と説明した。また、カイル・ホプツマン氏はNCUAに在籍していた昨年、「仮想通貨と人工知能(AI)が引き起こす可能性のある問題や欠点はあるかもしれないが、すべての新技術には欠点が存在する。自動車が発明されるまでは交通事故はなかった。犯罪者が違法な活動に仮想通貨を悪用するケースもあるが、現金が悪用されるケースの方が多い。また、ステーブルコインは米国の決済システムを変えたと思う」と発言したことがある。
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