分析「仮想通貨市場、勢い弱まる…様子見継続」
2025.09.29 13:45
仮想通貨市場は、取引量の増加にもかかわらずモメンタムが弱まる過渡期に入ったとグラスノードが分析した。先物未決済建玉およびファンディングレートはともに減少し下落しており、投資家はレバレッジを減らし防御的なポジションを取っているとの分析だ。グラスノードは、「オンチェーン上でもアクティブアドレスの減少や収益性の低下など、市場ストレス増加の兆候が捉えられた。現在、流動性は維持されているが、様子見ムードが濃くなる局面であり、新たな需要や外部の触媒なしには大きな動きは出ないと見込まれる」と説明した。
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