クレジットコイン、ワームホール統合…マルチチェーンへの移行完了
2025.10.28 01:33
マルチチェーンレイヤー1ブロックチェーンのクレジットコイン(Creditcoin、CTC)は、公式チャネルを通じてクロスチェーンインフラのワームホール(Wormhole、W)の「ネイティブトークントランスファー」(NTT)標準を導入したと28日に発表した。これにより、クレジットコインはイーサリアム(ETH)、バイナンススマートチェーン(BSC)を含む主要ネットワーク間で、別途「ラッピング」手順なしにネイティブトークンの転送が容易になったという説明だ。また、クレジットコインはワームホールの公式ブリッジプラットフォーム「ポータル(Portal)」に登録された。これにより、ユーザーはCTCトークンをイーサリアム、BNBチェーンから直接転送または取引し、一つの流動性プールを共有できる。さらに、クレジットコイン基盤の分散型アプリケーション(dApp)スペースコイン(SPACE)も、トークン発行(TGE)後、ワームホールNTT標準が適用され、マルチチェーン転送機能がサポートされる予定だ。
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