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分析「米シャットダウン解除で流動性の逆風→追い風へ転換…リスク資産に恩恵」

2025.11.08 02:10
グラスノード共同設立者のヤン・ハペル氏とヤン・アレマン氏のXアカウント「Negentropik」が、「米国連邦政府のシャットダウン(一時業務停止)が解除され、政府支出が再開されれば、市場に流動性が供給される方向に展開し、リスク資産が恩恵を受けるだろう」と分析した。同氏は「市場の動きは結局、流動性が全てだ。今は政府のシャットダウンのため、財務省一般勘定(TGA)が目標値以上に積み上がっている。これは流動性の枯渇を引き起こし、リスク資産に短期的な打撃を与えたが、政府支出が再開されれば、このような状況は急速に反転するだろう。TGAから資金が供給され、流動性が回復するだろう。△12月の量的引き締め終了 △追加利下げの可能性 △FRBバランスシート拡大などで市場に流動性は豊富になり、逆風はすぐに追い風に変わるだろう。流動性の回復はリスク資産の反騰ともつながる」と説明した。

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