経済学者ら「決済革新期待あるも…ステーブルコイン導入は慎重に」
2025.11.12 03:37
経済学者らは、ウォンステーブルコインが決済システムを革新する可能性があると見ているものの、コインランのリスクやマネーロンダリングなどの懸念を考慮し、法制化にはより慎重になる必要があるとの見解を示したと聯合ニュースが伝えた。12日、韓国経済学会の「ウォンステーブルコインの制度化」アンケート調査の結果によると、ウォンステーブルコイン導入の最も重要な要因として、回答者の37.1%が「金融革新・効率性向上」を挙げた。「導入の必要性は低い」とウォンステーブルコインに懐疑的な回答をした割合は28.6%だった。ウォンステーブルコインの発行主体資格の許容範囲については、回答者の半数以上(58.1%)が「銀行・要件を満たした一部の非銀行金融機関」を挙げ、銀行に限定すべきだとの回答も35.5%だった。
コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン