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FTX債権者「Bullishなど大手3社がFTX入札希望、しかしローファームが妨害」

2025.11.19 11:47
FTX再出発準備当時、大手3社が入札を希望していたが、破産担当弁護士らがこれを拒否したという主張が出た。FTX債権者委員会(UCC)を務めたArush氏はXを通じて「我々はFTX 2.0再出発のためのコンソーシアム入札を進めていた。これにより債権者に数十億ドル相当の価値を提供できると信じていたからだ。当時入札を希望したのは、仮想通貨取引所Bullish、ブロックチェーン基盤のオンライン融資プラットフォームFigure、そして名を明かせない中央集権型取引所1社だった。これらの企業は単に現金だけを提示したのではなく、FTX債権者への返済金に数百億ドルを追加する内容の株式構成まで提案した。しかし、破産担当ローファームらがこの取引を阻止し、結局清算を強行した。ローファームの立場では、売却よりも清算の方がより多くの手数料を得られるからだ。最近FTX破産担当弁護士らが『FTXを買収しようとした企業はなかった』と言うのは真っ赤な嘘」と強調した。この投稿は、FTX設立者のサム・バンクマン・フリード氏もリポストした。

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