ギャラクシーデジタルCEO「XRP・ADA、コミュニティだけでは限界…ユーティリティ証明が必要」
2025.12.26 17:24
リップル(XRP)とカルダノ(ADA)のようにコミュニティの忠誠度だけに依存するトークンは、実質的なユーティリティを証明できなければ次のサイクルで淘汰される可能性があると、暗号資産専門金融サービス企業ギャラクシーデジタルのマイク・ノヴォグラッツCEOが指摘した。クリプトブリーフィングによると、彼は「暗号資産市場はますます実体のあるビジネス基盤のプロジェクト中心に再編されている。毎サイクルごとに数多くの競争プロジェクトが生まれており、コミュニティに依存した方式だけでは長期的な生存可能性がますます減っている。今後は明確な収益構造と実際の価値を証明したプロジェクトだけが生き残るだろう」と説明した。
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