ノバディウスCEO「仮想通貨、今年中に主流金融圏への参入加速」
2026.01.01 09:37
資産管理会社ノバディウス・ウェルスマネジメントの最高経営責任者(CEO)ネイト・ジェラシ(Nate Geraci)がXを通じて「昨年、米国証券取引委員会(SEC)のリップル(XRP)訴訟で始まり、最終的にはXRP現物ETFの上場で締めくくられた。XRP現物ETFをはじめ、ソラナ(SOL)、ヘデラ(HBAR)、ライトコイン(LTC)ETFが相次いで登場し、ADA・SUI・DOT・LINKなど多様な資産を組み入れた仮想通貨インデックスETFも発売された。こうした流れに照らせば、今年は仮想通貨が本格的に主流金融圏に組み込まれる転換点となるだろう」と伝えた。
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