ビットファームズ、パラグアイの採掘場を売却…南米事業から撤退
2026.01.02 13:17
ナスダック上場ビットコイン採掘企業ビットファームズ(ティッカー BITF)が、パラグアイのパソ・ペ(Paso Pe)にある70MW規模のビットコイン採掘施設をシンパティア・パワー・ファンド(Sympatheia Power Fund)に3000万ドルで売却すると発表したと、グローブ・ニューズ・ワイヤーが伝えた。今回の売却により、ビットファームズはラテンアメリカ地域での採掘事業から全面的に撤退することになった。売却代金は、高性能コンピューティング(HPC)および人工知能(AI)基盤のエネルギーインフラ構築に再投資する計画だ。
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