機関のBTC買い越し継続
2026.01.06 08:00
2026年に入り、ビットコイン(BTC)の機関買い指標が強気に転換したとコインテレグラフがカプリオール・インベスツメンツ(Capriole Investments)のデータを引用して伝えた。直近8営業日連続で機関の買い越しが続いた。月曜日(現地時間)だけで、マイニング量比で約76%多い買いが行われた。カプリオール設立者のチャールズ・エドワーズ(Charles Edwards)は、「機関投資家が再びBTCの主要な買い手に戻ってきた」と評価し、過去に機関買い指標転換後、BTC価格が平均109%上昇したと説明した。
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