分析 「BTCデリバティブ市場が縮小…レバレッジ整理局面」
2026.01.09 07:26
ビットコイン(BTC)デリバティブ市場で未決済建玉(OI)の規模が2022年以降で最も小さい水準に減少し、市場がデレバレッジング局面に入ったという分析が出た。クリプトクワント寄稿者アラブチェーン(Arab Chain)は「8日(現地時間)バイナンス、バイビット、ゲート、OKXなど主要取引所で30日基準OI規模が同時に減少した。これと共にBTC価格も下落しているが、価格下落とOI規模減少が同時に発生するのは市場がデレバレッジング(過度なレバレッジ解消)局面にあることを意味する」と分析した。続けて彼は「過去にはこのような価格状況は価格安定化やその後の反騰の前兆となった事例が多い」と付け加えた。
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