米失業率発表後、フェドウォッチで「1月FOMC金利据え置き」の賭けが増加
2026.01.09 14:03
米国の非農業部門雇用者数と失業率が市場の予想を下回った後、CMEフェドウォッチではトレーダーたちが連邦準備制度理事会(FRB)の1月FOMCでの金利据え置き確率に賭ける動きが増えたことが分かった。指標発表前の据え置き確率の見通しは88.4%だったが、現在は97.2%のトレーダーがFRBの1月FOMCでの金利据え置きを予測している。米国労働省は12月の非農業部門雇用者数が5万人増加(市場予想は6.6万人増加)したと発表した。失業率も4.4%で、市場予想(4.5%)を下回った。コメントするためには、ログインが必要です。
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