バイナンスリサーチ「仮想通貨市場、二次的機関採用段階へ突入」
2026.01.12 18:19
仮想通貨市場が個人投資家中心から機関資金主導の「構造的転換(structural pivot)」を経て、二次的機関採用段階に突入したとバイナンスリサーチが分析した。報告書は「2024年の米現物ビットコインETF承認以降、モルガン・スタンレーのビットコイン・ソラナETF S-1提出が二次的機関採用段階の代表例だ。これはウォール街が単純流通を超え、デジタル資産商品の『企画および発売主体』へと移行していることを意味する。今後、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの競合金融会社の追随の可能性も考慮できる」と説明した。さらに「DAT企業らのMSCI指数除外懸念の緩和と共に、2026年のポートフォリオ分散需要がデジタル資産に友好的である可能性がある」と展望した。
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