ウォーレン氏「WLFI銀行の認可、利益相反解消まで中断すべき」
2026.01.13 22:29
暗号資産反対派として知られる米上院議員のエリザベス・ウォーレン氏が、トランプ大統領が関連株式を整理するまで、ワールド・リバティ・フィナンシャル(WLFI)と連携した銀行認可手続きを中断すべきだと促したとコインデスクが伝えた。ウォーレン氏は通貨監督庁(OCC)長官のジョナサン・グールド氏に書簡を送り、「これほど深刻なレベルの財政的利益相反と腐敗の可能性は前例がなかった。議会がジニアス法案を通過させる過程でこれを十分に扱えなかったため、上院が暗号資産市場構造法案を審議する過程で必ず当該問題を正さなければならない。当該認可が承認された場合、大統領の会社の収益性に直接影響を与える規則が作られる可能性があり、これは結果的に大統領が自身の事業を監督する構造につながりかねない」と指摘した。
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