ウォンステーブルコイン、3月までに法制化…20日に党政協議予定
2026.01.13 23:44
民主党と金融当局は来る20日、非公開の党政協議を開き、今年3月までにウォンステーブルコインを法制化するなど、デジタル資産の制度化を骨子とした「デジタル資産基本法(仮想資産2段階法)」を最終調整する予定だと、データニュースが伝えた。14日のデータニュース取材によると、現在党政が議論中の核心争点は「ウォン基盤ステーブルコイン」の発行主体だ。金融当局は市場の安定性を考慮し、銀行が持分50%+1株以上を保有するコンソーシアムに初期発行資格を付与する案を推進している。これに対し、民主党デジタル資産タスクフォース(TF)は「銀行持分が半分を超える構造には反対」しており、この日の党政協議で最終的な合意点を見つけなければならない状況だ。
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