BTC、昨年と異なり米国取引時間帯に強さ
2026.01.14 10:02
ビットコインが米国市場の取引時間帯に強さを見せているとコインデスクが伝えた。昨年末、米国市場の取引時間帯に売り圧力が集中していたのとは異なる姿だ。ベロ(Velo)のデータによると、今年に入ってBTCは米国市場の取引時間帯に約8%の上昇率を見せており、欧州市場の取引時間帯には3%の上昇を見せた。一方、アジア市場の取引時間帯には小幅下落する姿が見られた。メディアは「米国市場の取引時間帯に強さが見られるが、この動きを米国投資家が主導しているとは言えない。BTCコインベースプレミアムがマイナスである状況でも価格が上昇するケースがあり、全世界の投資家の動きによるものと解釈される」と説明した。
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