分析 「2021年以降登場した仮想通貨の53.2%が取引停止」
2026.01.14 19:20
2021年半ばから2025年末にかけて市場に登場した約2020万の仮想通貨のうち、53.2%が現在取引されておらず、2025年だけで1160万トークンが市場から姿を消したとCoinDeskがCoinGeckoを引用して伝えた。同メディアは「年別のトークン廃止件数は2021年が2,584件、2024年が130万件から2025年に急増した。特に2025年第4四半期には、わずか3ヶ月で770万トークンが市場から消え、これは2021年以降の全失敗プロジェクトの35%に相当する。昨年10月10日に190億ドル規模のレバレッジポジションが一気に清算された『清算ドミノ』直後の時期であり、市場が短期投機に弱い構造であったことを露呈した。仮想通貨市場は参入障壁が低い分、技術のないプロジェクトが大量に流入しやすいという二重的な特性を持つ」と説明した。
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