コインベースCEO「米上院の仮想通貨規制草案、現行制度より後退…否決がまし」
2026.01.14 21:17
コインベースのCEOであるブライアン・アームストロング(Brian Armstrong)がX(旧ツイッター)を通じて、米上院の仮想通貨規制法案草案に対し、公式に反対の立場を表明した。彼は「過去2日間、米上院銀行委員会の草案内容を検討した結果、当該法案はむしろ現行よりもさらに否定的な結果を招く可能性があるため、支持できない。現草案が含んでいる核心的な問題は、▲トークン化株式に対する事実上の禁止▲DeFiの遮断および無制限の金融情報アクセス許可▲商品先物取引委員会(CFTC)の権限弱体化およびSECへの従属構造▲ステーブルコインの報酬機能遮断の可能性などがある。超党派の協議のための上院の労苦は高く評価するが、現在の草案は既存の制度よりはるかに後退した結果をもたらすだろう。むしろ法が通過されない方がましだ」と指摘した。
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