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ホワイトハウスの暗号資産責任者「市場構造法案、異見を解消しなければならない」

2026.01.15 04:12
米国ホワイトハウスのAI・暗号資産責任者であるデビッド・サックス(David Sacks)が、「暗号資産市場構造法案(CLARITY)の通過が近づいた。業界は議論の期間を活用し、残っている異見を解消しなければならない。今こそ業界の未来を保証し、進むべき方向を確立する時だ」とXを通じて伝えた。先にコインベースは、△トークン化株式に対する事実上の禁止 △DeFiの遮断および無制限の金融情報アクセス許可 △商品先物取引委員会(CFTC)の権限弱化およびSECへの従属構造 △ステーブルコインの報酬機能遮断の可能性などを問題視し、市場構造法の支持を撤回したことがある。これに伴い、15日(日本時間)に予定されていた上院マークアップ(本会議付託前の議論および修正手続き)が延期された。

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