カナリーキャピタルCEO「リップル、実物資産トークン化を主導する見通し」
2026.01.16 14:29
リップル(XRP)が実物資産トークン化(RWA)のトレンドを主導すると、仮想通貨資産運用会社カナリーキャピタルの最高経営責任者(CEO)スティーブン・マクラーグ(Steven McClurg)が述べた。クリプトベイシックによると、彼はあるポッドキャストに出演し、「XRP自体が個人的な主な関心事ではなかった。しかし、長年XRPを見守ってきており、過去2年間でXRPLの発展が目覚ましい。その期間、伝統的金融分野でXRPLは有用性を証明し、XRPは実物資産トークン化トレンドをリードするトークンになるだろう」と診断した。また彼は同日、「今年のビットコインの反発が失敗した場合、6万~7万ドルまで下落する可能性がある。XRPはより大きな上昇潜在力を持ち、ビットコインと切り離されて独立して上昇する場合でも最高5ドルまで上昇する可能性がある」と展望した。
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