米MZ世代、仮想通貨への信頼度が既成世代の5倍に
2026.01.21 11:34
米国の若い世代と既成世代が仮想通貨に対して相反する信頼度を示していることが分かったとコインテレグラフが伝えた。OKXが1000人の米国人を対象に実施した調査結果によると、仮想資産プラットフォームをどれだけ信頼するかという質問に対し、MZ世代(12~45歳)の40%が10点満点で7点以上の点数をつけた。一方、ベビーブーマー世代(50代後半~70代後半)で同じ点数をつけた割合は9%に過ぎなかった。一方、ベビーブーマー世代の74%は伝統的な銀行に高い信頼度を示したのに対し、MZ世代の20%は銀行に対する信頼度が低いと回答した。これに対しOKX側は「このような結果は、世代別に信頼の定義が異なるためとみられる。ベビーブーマー世代は金融の信頼を機関の承認および規制監督と結びつける傾向が強い一方、MZ世代は検証可能性と透明性にさらに大きな価値を置く」と分析した。
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