"BTC、金に対する価格下落が深刻…「デジタルゴールド」の地位に挑戦"
2026.01.22 15:52
ビットコインが金に対する価格比率で深刻な下落を見せているとコインデスクが診断した。現在BTC対金の比率は約18.46で、2024年12月の高値から約55%下落した状態だ。メディアは「現物金が1オンスあたり4900ドルまで上昇するなど年初来12%上昇した一方、BTCはデジタルゴールドという地位に挑戦を受けている。5年間の上昇率を比較しても金(160%)がBTC(150%)を上回る状況」だと指摘した。続けて「過去の事例を見ると、BTC対金価格比率は2022年77%、2018年84%の下落を記録したことがある。55%ほど下落した現在の水準が底ではない可能性がある」と付け加えた。
コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン