分析「米シャットダウンの可能性に市場が動揺…BTC下落」
2026.01.26 04:33
米国連邦政府のシャットダウン(一時的な業務停止)の可能性が急浮上し、ビットコインをはじめとするリスク資産全般が下落したという分析が出た。ザ・ブロックによると、プレスト・リサーチのリック・マエダ(Rick Maeda)は「今回のBTC下落は、暗号資産自体の問題というよりは、米国の政治的不確実性などのマクロ要因によるものだ。現在、米議会が予算の膠着状態と政治的対立を経験しており、政府シャットダウンの可能性が高まっている状況」と説明した。クロノスリサーチの最高投資責任者(CIO)であるビンセント・リウ(Vincent Liu)は、「政府シャットダウンの確率がポリマーケット基準で75%まで上昇し、市場全体に政治的リスクが反映されている」と評価した。コインマーケットキャップ基準でBTCは前日より1.25%下落した8万7781ドルで取引されている。
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