ロシア、地下鉄改編計画にデジタルルーブル交通カード決済を追加へ
2026.02.03 17:18
ロシア政府は、2028年までに完了する地下鉄改編計画において、中央銀行デジタル通貨(CBDC)であるデジタルルーブルを導入すると発表した。DL Newsによると、ロシアの首都モスクワでは、2028年までに13の地下鉄駅を開業し、27kmの路線を延伸する計画で、このプロジェクトにデジタルルーブルを利用した交通カードのチャージ決済オプションを追加する方針だ。昨年、ロシア下院(ドゥーマ)はデジタルルーブル決済を段階的に導入する内容の法案を最終可決しており、同法案は現地時間2026年9月1日に発効される予定だ。
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