トレーダー「BTC急落、マクロ経済要因ではなく『黒幕』がいる」
2026.02.06 07:19
今回のBTC急落は、単なるマクロ経済要因ではなく、実際には「黒幕」がいるとの主張がトレーダーの間で広がっているとコインデスクが報じた。以下はCoinNess(コインネス)がまとめた内容。
1. 「見えざる手」による大量売却説
サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、ロシア、中国などの特定国家が100億ドル以上の物量を投げ売りしたか、あるいは破産危機に瀕した特定の取引所が保有中の物量を強制処分した可能性がある。
2. アジア基盤トレーダーの円キャリートレード失敗説
暗号資産専門企業ではなく、アジア基盤の巨大資本がバイナンスでレバレッジを活用してマーケットメイキングを行っていた最中に、円キャリートレード清算の直撃を受けた可能性がある。
3. ブラックロックIBITオプション強制清算説
今回IBITは、史上最大取引量(107億ドル)とオプションプレミアム(9億ドル)を記録した。これは典型的なレバレッジ解消というよりは、大規模なオプションポジションが強制清算されたパターンに近い。
4. 香港ヘッジファンドの投げ売り説
香港基盤のヘッジファンドが円を借り入れてIBITオプションに高レバレッジで賭けていたところ、円調達コスト(金利)が上昇し、銀取引でも連度の損失を被ったことで、保有中のBTCまで売却せざるを得なくなった可能性がある。
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