インフルエンサー「XRPを誹謗中傷すれば2.5万ドル支払う」提案受ける
2026.02.07 07:53
暗号資産インフルエンサーのパンピウス(Pumpius)氏は、匿名の団体からリップル(XRP)を誹謗中傷する対価として2万5000USDT(約375万円)の提案を受けたと、クリプトベーシックが報じた。同氏は「その団体から受け取ったメッセージには、XRPはスキャムであり、保有する全てのXRPを売却したという内容を含む投稿を作成するよう要求があったが、私はこれを拒否した。XRPに対する否定的な世論を醸成しようとする組織的なキャンペーンが存在する」と説明した。海外の暗号資産業界では、同様の提案を受けたインフルエンサーが多数存在し、さらに高額な金額を提示された事例もあることが分かっている。同メディアは「XRPコミュニティは、チェインリンク(LINK)など競合プロジェクトのコミュニティと対立関係にあり、他のプロジェクトでも同様の事例が頻繁に発生しているため、投資には注意が必要だ」と付け加えた。
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