BTC、下落予想の過熱でショートスクイーズ反発の可能性
2026.02.12 21:53
BTCトレーダーによる下落予想が過熱しており、ショートスクイーズによる反発の可能性が提起されていると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
現在、BTCの平均ファンディングレートは、2023年3月と2022年11月以来初めて、強いマイナス圏に突入した。これに関して、暗号資産アナリストのレオ・ルガ(Leo Ruga)氏は、「これは下落予想が過熱していることを意味し、通常、底固めの段階でこのような現象が見られる」と分析した。
また、別のanalystのペリン・アイ(Pelin Ay)氏は、「ファンディングレートが急激にマイナス圏に突入する状況で価格急落が伴った場合、5.8万ドル(約870万円)ラインが支持線として機能すれば、ショートスクイーズの足がかりが築かれる可能性がある」と指摘した。ただし、そのためには流動性が裏付けられる必要があるが、USDTの時価総額は最近28.7億ドル(約4305億円)減少したと、同メディアは付け加えた。
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