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BTCへの新規資金流入が鈍化か

2026.02.13 08:52
暗号資産分析企業のアルフラクタル(Alphractal)は、BTCの長期実現時価総額インパルスが3年ぶりにマイナスに転換したと伝えた。 長期実現時価総額インパルスは、各BTCの最終移動価格を反映して実現時価総額の変化を測定し、これにより時間の経過に伴う実質的な資金流入の有無を示す。アルフラクタルは、「この指標がマイナスに転換したことは、ビットコインネットワークへ流入する資本フローに構造的な変化が現れたことを意味する」と述べた。指標がプラスである場合は新規資本の流入を、マイナスである場合は資本流入の減少と需要の鈍化を示唆する。現在のようにマイナス圏に突入した状況は、今回のサイクルにおいて資本流入が構造的に弱まる局面の始まりを示す」と分析した。

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