暗号資産投資会社DBAが6800万ドル規模のファンドを組成
2026.02.19 15:57
ニューヨークを拠点とする暗号資産投資会社DBAは、6800万ドル規模の2号ファンドを組成したと、ザ・ブロック(The Block)が報じた。
これは2023年の5000万ドル規模の1号ファンドに続くもので、初期段階のプロジェクトを中心に投資する計画だ。
1号ファンドは、ダブルゼロ(2Z)やモナド(MON)などのプロジェクトのほか、ステーブルコインアプリのペイ(Payy)、資本形成プラットフォームのメタDAO(MetaDAO)、ビットコイン(BTC)拡張性ソリューション開発会社のアルペン・ラボ(Alpen Labs)などに投資した。2号ファンドの主力投資分野は、ハイパーリキッド(HYPE)のような分散型デリバティブ取引所や予測市場などだとされている。
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