BTC採掘難易度が15%急騰、5年ぶりの最大上昇幅
2026.02.20 06:56
ビットコインの採掘難易度が15%急騰し、2021年以降で最大の上げ幅を記録したと、コインデスクが報じた。
同メディアは、これに先立ち米国の冬の嵐により主要な採掘業者が稼働を縮小したことで、ハッシュレートが急減し採掘難易度が12%下落した経緯があると説明した。その後ハッシュレートは回復したものの、ハッシュプライス(hash price、保有ハッシュあたりの1日あたりの予想収益)は数年ぶりの最低水準である23.9ドルにとどまっており、収益性が大きく圧迫されている状況である。
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